キャンベラって聞き慣れない!?

Posted by admin | シドニー,留学 | 水曜日 18 2月 2015 2:39 AM

前回、オーストラリアには砂漠が6つもある、なんていう話を書きました。
大陸が広いと中央部分は乾燥するって聞きますけど
ほんとうにそうなんでううね。

だから都市部はほとんど海側にあります。
シドニーはもちろん、メルボルンやアデレード
東海岸のブリズベン、西海岸のパース・・・
だから留学先としても海沿いの大都市圏が多いんでしょうね。

でも首都がキャンベラって???

よくクイズで
「オーストラリアの首都はどこでしょう?」って出ますよね。
これってちょっとひっかけ問題。

だいたいはシドニーとかメルボルンだと思うのでしょうけど
実はキャンベラ。
キャンベラってどこ?

ちょうどシドニーとメルボルンの間のシドニー寄りの所にあります。
なんでこんなところに首都が?

実はキャンベラが首都に決まったのは1908年のこと。
2大都市シドニーとメルボルンの首都争奪争い!?に決着がつかず
しょうがなくこの地になったとか。

政治の中心であり、人口も多いようですが、
留学先として、キャンベラっていう地名は聞かないし
旅行先でも聞きません。
本当に政治の中心

を担うためだけにある都市なのでしょうかね。

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でもちょっと奥まった場所にあるので
不便じゃないのかなって余計な心配したりして。

だって、山の中に電気を通したり水道を通したりって
すごい労力とお金がかかりませんか?
でもそうしてまでキャンベラになったということは
シドニーとメルボルンの争いが
相当大変だったんでしょうかね。
勝手に想像してしまいます。

ぬるぬるっとした水・・・

Posted by admin | オーストラリア,留学 | 日曜日 15 2月 2015 2:03 PM

9

 

私は以前、シドニーに旅行したことがあり、
それで、語学留学先は絶対にシドニーがいいな、と思いました。

でも当時は日本で言う冬、シドニーは夏なので
肌の乾燥がすごかった!

昔学校で習いましたが、シドニーは地中海性気候。
温暖で過ごしやすいかったですし、晴れの日は多い!
データによるると、年間340日程度晴れているそうです。

どうりで!

すれ違う人・人・みんなシワシワ・・・
こんなことを言ってはいけませんが、空気の乾燥って
肌に良くないですね。

日本人はしわしわでも少し潤っている感じがしますが、
こちらのご老人は見事に本当にシワシワなんです。

40度位に達した日もありましたが、カラッとしていて
意外と過ごしやすかったです。

乾燥した大陸だから水がとっても大切。
水道からは少しぬるっとしたアルカリ性の石灰水のような水が出ます。
一般家庭はそれをフィルターで濾して食用の水にし、
料理で使うそうです。

いわゆるアルカリ性の硬水ってやつなのかな。
だから毎日お風呂に入ると肌もゴリゴリ・・・

もしかしたらシドニーに留学して帰ってきたら
かなり老けちゃったりして。それは勘弁!
日本って軟水だからお風呂に長く浸かっても
そんなに肌荒れしないんでしょうけどね。

オーストラリアはシャワー文化なのが良く分かります。
お肌に優しくないんですよ。

確かに砂漠がたくさんありますもんね。
調べたんですが、6箇所。

シドニーに留学したら、飲み水を大切にするように
心がけたいと思います。

世界共通語を話せて羨ましいけど・・・

Posted by admin | シドニー,留学 | 木曜日 12 2月 2015 2:05 PM

最近少し英語に慣れてきたかな、と思うこのごろ。
流石に英語で会議に出席するのはまだ無理だけど、
ちょっとした来客の対応は出来るようになりました。

シドニーに留学したら、会議や打ち合わせの雰囲気が分かるような
会話の練習もしてみたいです。

けど、日本に来る外国人の方って、日本人に当たり前に
英語で話しかけてくる方っていませんか?
ここは日本なのよ!来るんだったら日本語位少し覚えて来なさいよ!
って言いたくなるくらい。

これってもし私に例えると
私がシドニーに留学中に現地の方に
当たり前に日本語で話しかける・・・
そういうことです!

でも・・・「世界共通語である英語」と
この大陸で独自の進化をとげた「ローカルな日本語」・・・
勝ち目はありませんね。

だから英語で話しかけられて、えいごで答えられないと
なんか自分がダサく見えてしまうんでしょう・・・

そう、でもダサく見えることを自覚しないと
自分から勉強をしなおそう!なんて思いません。
だから「気付き」の機会を与えてくれたってことで!

たしかに、以前にシドニーに旅行に行った時
現地の方に「あなた達は生まれた時から世界共通語を話せてうらやましい」
みたいなことを言ったら、

「でも英語圏の人って言語学に関心が無い人が多いのよ」と言っていました。
たしかに!他の言語を習得する必要が無いのは
逆に言えば関心をもつキッカケが無い、ということかもしれませんね。

その方曰く、英語圏の人は他の国や文化・言語などに
関心が薄くなる可能性があり、それは悲しいことかも、と言っていました。

私がシドニーに留学した際には、日本の魅力に付いて
きちんと語れるようにしたいな。

サーフボードに乗ったサンタってファンキー!!

Posted by admin | オーストラリア,留学 | 月曜日 9 2月 2015 2:07 PM

先日、仕事でちょっと嫌なことがありました。
私がもう少し英語が出来たら
対応は違ったんでしょうけど。

私の実力不足なのは十分分かっています。
友達とちょっと飲みに行って気を晴らして来ました。

私が計画している「シドニーへの語学留学」
絶対に行ってやる!と思った瞬間でもありました!
私をバカにしたような目で見たあの取引先のおやじ!
見返してやるわよ!

落ち込んでいる私に友達が、ちょっとしたプレゼントをくれました。
ハーブティーセット。
夜にこれを飲んでリフレッシュします!

でもプレゼントなんてクリスマスに彼からネックレスをもらって以来です。
クリスマス・・・
そういえば、サンタクロースってスカンジナビア半島のあたりが起源で、
雪とか冬のイメージが強いですね。

ちょっと太っていてひげを生やしていて・・・
60代くらいのおじいさんかな。

私が語学留学の計画を立てているシドニーは
クリスマスの時期は夏です。
でもサンタさんは街中にいて、
なんとサーフィンをするの人もいるのだとか!
ユニークですよね。

そうしたら太っていたら出来ないし、あまりお年でも出来ない・・・
若くて日に焼けたお兄ちゃんだと
サンタクロースっぽくないです。

でも先日画像を検索したら
赤いアロハシャツに赤い短パンのサンタさんが!
小太りですが、サーフィンは上手でした!

その国によって独自の変化を遂げるイベントって
楽しいですよね。
もしシドニーに留学したら、
国同士でのイベントの違いを体験出来たらうれしいです。

アボリジニーのことをもっと知らなくては。

Posted by admin | オーストラリア,留学 | 木曜日 5 2月 2015 2:09 PM

最近は都心でも雪がちらついている日も多く
ぐっと寒さをこらえる日々が続きますね。

こんな時期だけ、南半球に行けたらいいなーなんて
勝手に思うこともあります。

私が留学を希望しているシドニーも南半球なので
日本と夏と冬が反対。
以前に良好でシドニーをおとずれた際、日本では冬でしたが
シドニーに付いたら暖かいので、感動しました。
あたりまえですけどね。

ところで、シドニーではあまり原住民の方って見かけませんが、
観光地に行くと例の「アボリジニ」の方を見ました。

そう、今沢山住んでいる白人はヨーロッパからの移民。
18世紀の後半に、オーストラリアを植民地化しようという動きがあり、
侵略していったそうです。

どこの国も原住民と移民の歴史ってあるんだな、と思いました。
私がアボリジニの方を強く意識したのは
やはりあの2000年のシドニーオリンピックです。

まず出発点。あの有名な観光地であるエアーズロック。
ここはアボリジニの聖地と言われており、
アボリジニの方から始まりました。

そして全世界が注目する最後の聖火ランナー。
なんと彼女もアボリジニだったんです。

彼女はキャシーフリーマンさんと言い、
今大会で活躍が期待された陸上選手でした。
彼女は400mで見事金メダルを獲得し
オーストラリアでは記念すべき100個目の金メダルとなったそうです。

開会式、最終聖火ランナーが現れると、会場から大きな拍手と
スタンディングオベーション!
オーストラリア政府は、
「アボリジニの民族や文化を尊重している」ということを
表し、敬意を表したのでしょう。

シドニー留学が叶ったら、このことについて
現地の人と語り合ってみたいです。

6

日曜日の朝は教会へ行く生活かな?

Posted by admin | オーストラリア,留学 | 日曜日 1 2月 2015 2:11 PM

5

こんにちは!
日々、シドニー留学を夢見ている会社員です。
このことは、あまり周りの人に話すと、会社中広まってしまうので
黙っていましたが、中の良い友達にだけ、
「シドニー留学を視野に入れている」
と話してみました。
もちろん絶対に口外しないという条件付きで!
彼女は信用できる友達なので大丈夫です。

その友達はすぐに「えーいいなー!」って。
自分の留学してみたいな、と思ったことがあったそうですが
かなわなかったようです。

彼女は結婚していて、旦那さんが消極的らしいとか。
って言って、結局は寂しいんでしょうね、と
その友達は言っていました。

確かに・・・もしも私の彼が
「シドニーに語学留学する予定なんだ」って言いだしたら
やはり私、寂しいな。
でも私の彼は何も言わず応援してくれるみたい。
ありがたいって思わなきゃ!

ところで先日、ふと思ったんですが、
中東の方では、民族や宗教などでもめている光景が
良くテレビで放送されます。

日本人って、基本は仏教徒ですよね。
でも自分は仏教徒だ!と自覚するのって
お葬式の時くらいかなって思います。
もちろん敬虔な仏教徒の方は、毎朝熱心にお経を読んだり
していますよね。

その他、キリスト教徒の方も多いでしょうし、創価学会なども
勢力的に活動しています。

オーストラリアは3割程度がカトリック教徒、
そして英国の国教が2割程度、
さらに他のキリスト教が2割程度、
あとは仏教だったりイスラム教だったりするらしいです。

日本と同じ、熱心な方は日曜日の午前は教会に礼拝に行くのでしょうか?
もし、シドニー留学が叶ったら、一緒に参加してみたいです。