今は高校のカリキュラムにも「留学」があったりします!

Posted by admin | シドニー,留学 | 月曜日 2 3月 2015 12:19 PM

近年、短期留学やワーキングホリデーなどの留学事情って
昔と変わってきていると聞きます。

今はちょうど円安なのでその点でも人気なのでしょうか。
私の母の世代っていうと「留学」っていう響きに
かなりの驚きがあったと言われます。

期間も1年間がほとんど。
お金がかかるイメージがあるし
選ばれた人しか出来ないことだったようです。

だって、近所で噂になりましたもん。
「だれだれさんの家の子が留学しているんですって!」と。
かなり優秀でお金のある家のお嬢様でしたけど。

今は普通の高校生のカリキュラムに
短期留学が入っていたりしますし、
そうしないと単位がもらえなかったり。
そんな事情も昔と大きく異なるようです。
特にオーストラリア、シドニー辺りは超人気らしいです。

だから「留学」っていう響きに
「どうだー!」「すごいだろー!」っていう感じは
昔ほど無いみたいですよ。
意外と気軽に行く方も増えています。

私の友達で、就職がなかなか決まらず
結局就職浪人してしまった人がいます。

彼はちょと自分の能力に対して
高望みもあったんだと思いますが。
結局、留学するみたいです。

両親のすすめがあったみたい。恵まれていますよね。

シドニーも候補に挙がっているみたいです。
両親は留学ってしておけばハクが付くと思ったらしいです。
だって事実「就職浪人」。
そんなかっこ悪いレッテルを張られると
かわいそうって思ったんでしょうか。

でも来年にきちんと就職が決まって安泰!っていう
保証はどこにもないです。
少ないパイを大勢で競うだけ。
それに留学も自分で希望したのだからじゃなくて
親のすすめだと、
モチベーションもどこまで保てるんでしょうか・・・